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Japan

【HR Tech事業】事業CTO候補

株式会社エクサウィザーズ · Japan

¥10,080,000–¥13,200,000 per year

Posted: 2026/8/23 · Last checked: 2026/10/16

Job description

Quoted in full from 株式会社エクサウィザーズ's job posting. Gavroche does not edit it.

職務内容

会社概要


エクサウィザーズは、2016年の創業以来、「AIを用いた社会課題の解決を通じて幸せな社会を実現する」をミッションに掲げ、独自のAI技術を活用した多様なサービスの創出に取り組む上場AIベンチャーです。


AIを真に活用するには、単なる技術導入にとどまらず、事業・業務・組織の変革、すなわちAIトランスフォーメーション(AX)が不可欠です。私たちはAXの推進パートナーとして、戦略策定から実装、そして事業そのものの変革まで一気通貫で支援しています。


その実現のため、従来型のモデル構築だけでなく、生成AI・AIエージェント、さらに高度なシステム実装力を掛け合わせ、ソリューション(コンサル・SI)、プロダクト(SaaS)、プラットフォーム(PaaS)へと事業を展開。相互に相乗効果を生み出すことで、あらゆる産業におけるAIの社会実装を加速しています。


会社紹介資料
2026年3月期 通期決算説明資料
三井住友フィナンシャルグループと資本業務提携契約を締結し、AI戦略パートナーとしてAX推進を加速




募集背景


なぜ、いま「事業部CTO」を募集するのか
当ポジションで携わっていただく「exaBase DXアセスメント&ラーニング」は、リリース約5年で 約2,500社・30万名以上 に導入され、単体で20億円規模を見据える事業へ成長しました。三井住友フィナンシャルグループとの資本業務提携が象徴するように、AX(AIトランスフォーメーション)はすでに経営アジェンダとして実需化しています。事業は着実に伸びる一方、その成長スピードにプロダクトと開発体制が追いついていないのが正直な現状です。次の成長曲線を、技術の側から描ける方を求めています。


① 単一プロダクトからマルチプロダクトへ


顧客のニーズは「可視化」から「AIで成果が出る組織になること」へ変質しています。30万名分のアセスメントデータと生成AI利用データを起点に、診断の“先”のプロダクト群をどう立てるか。肥大化した既存資産を疎結合なマルチプロダクト構成へ再設計する構想を、技術方針からゼロベースで描けます。


② 事業成長を牽引する開発方針を、一貫して描く


求められるのは、事業計画とプロダクトロードマップを見据え、中長期のアーキテクチャ戦略と開発方針を一貫して描き意思決定する存在です。これから策定する技術方針が、そのまま事業の成長曲線を決める。それだけの余白と裁量があります。


③ AI駆動開発を軸に、事業規模に見合う開発組織をつくる


10名規模のチームから、20億・30億円規模の事業を支える体制へ。AIエージェントとエンジニアの役割分担の設計によって、少人数でも高い事業インパクトを出せる組織をどう構築するのかが最大のテーマです。Claude Code等を前提としたAI駆動開発の組織展開は、まだ誰も正解を持っていない領域です。既存のやり方を前提とせず、自ら実験しながら次世代の開発組織を構築していただきます。




プロダクト概要


「exaBase DXアセスメント&ラーニング」は、日本企業の「DX推進およびDX人材育成」を推進するために、デジタルイノベーターに必要なスキル・志向性を診断できるアセスメントを用いて、クライアント企業の育成・配置・採用活動などを一気通貫で支援するプロダクトです。


プロダクト概要


本プロダクトは、社員自らデータ活用/デジタル活動を進めるマインドに変わることをめざすために、



  • デジタルに関する知識やスキルを統計的手法に基づいて可視化 (CBT)

  • 何を学習すると最低限のデジタル知識をつけられるか、学習すべき内容を示すアルゴリズムによるコンテンツ提案を行います


業務内容


事業責任者、ビジネスメンバー、エンジニアメンバーとコミュニケーションを取りながら開発全体をリードいただきます。技術方針の策定や開発マネジメントは前提として、事業側では次の3つを一緒に解いていただきます




  • ① デリバリーのプロダクト化 ― 売上と人員数を切り離す 研修・伴走支援の工程のうち、いま人が担っている部分を、どこまでプロダクトとAIエージェントに置き換えられるか。事業計画の実現可能性そのものが、この設計に懸かっています。「何を作るか」の議論から入っていただきます




  • ② データ資産の事業化 ― 診断の先のプロダクトを立てる 30万名分のアセスメントデータと生成AI利用データを、次のプロダクトにどう変換するか。既存プロダクトの改善ではなく、新しい柱を立てる仕事です




  • ③ AI駆動開発による組織設計 ― 人を増やさずに事業規模を支える体制をどうつくるか。増員で解くのではなく、AIエージェントとエンジニアの役割分担の設計で解きます




上記に加えて



  • 事業計画・プロダクトロードマップを踏まえた開発方針の策定、技術選定、開発リード・マネジメント

  • 自律的なチームを目指した、スクラムベースのアジャイル開発の導入・運用

  • ご本人の意向に応じて、採用活動・広報活動・チーム/組織開発への参画




技術スタック


Kotlin / Javalin


Javaの豊富なライブラリ群を活かしつつ、Javaの冗長な書き方を排除し、
ビジネスロジックに開発者が注力できるところが強力であるため採用しています。
また、軽量フレームワークであるJavalinは問題発生時に全てのソースを確認でき、
アプリケーションの問題なのか、フレームワークの問題なのかを分離することを容易にしています。


React / Recoil


コンポーネント化による再利用性、責務の分離による見通しの良さから採用しています。
特にHooksの導入によるビジネスロジックの分離は効率的な分担を生み出しており、このチームに適していると考え、採用しています。


その他



  • Claude Code 等の AI エージェント / AI 駆動開発ツール

  • Notion(タスク・ナレッジ管理)

  • Slack(コミュニケーション)

  • その他、開発プロセスに応じたツール群(詳細は選考時にご案内)




開発体制



  • 事業部開発グループ配下。PdM・エンジニア・デザイナーと連携するクロスファンクショナルな体制

  • AIエージェントとエンジニアの役割分担を最適化し、今後の事業拡大に対応できる組織づくりを推進




業務のやりがい・得られる経験



  • 経営陣や事業責任者と近い距離で対等に議論し、事業戦略に対して技術的観点から付加価値や競争優位性を提案・実現することを通して、経営視点を得られます

  • 事業として転換期・急成長フェーズにある組織を、技術と組織づくりの両面から立て直し、牽引する当事者になり、この役割を通してビジネスインパクトを出していくことができます

  • AI駆動開発(AIエージェントコーディング等)という最新・未確立な領域を、実験的な視点を持って自ら実践・組織展開を通して、AI駆動開発の知見・スキルを得られます

  • 少人数〜中規模組織だからこそ意思決定の幅が広く、2〜3年後を見据えた組織設計や人材育成に関わることを通して、組織づくり・スケールさせていく経験を得られることができます

  • 入社後は、キャッチアップと信頼構築を経て、中長期のアーキテクチャ戦略と開発方針を事業計画・プロダクトロードマップと接続する形で策定・主導し、経営陣・事業責任者から「技術面はこの人に任せられる」と認識される、事業部の技術的な意思決定の中心となっていただきたいです

  • 中長期的には、単一プロダクトからマルチプロダクトへの移行を実現し、AI駆動開発を前提とした少人数×高インパクトの組織で事業を支える体制を確立。技術的な意思決定者にとどまらず事業成長そのものを牽引する当事者となっていただくことを期待しています


応募資格(必須)

  • ベンチャー企業でのCTO経験。またはVPoE、エンジニアリングマネジメント(EM)等の経験

  • 少人数〜中規模の開発組織における意思決定(採用・体制・技術方針)への関与経験

  • 事業責任者・経営層クラスと直接折衝・議論し、事業目線を持って技術的な意思決定や提案ができるコミュニケーション能力

  • 開発チームのマネジメント経験(1on1、評価、育成、チームビルディング)

  • ネイティブレベルの日本語能力


応募資格(歓迎)

  • 生成AI・AIエージェント(Claude Code等)を活用した開発組織づくりや効率化への強い関心・実践経験

  • スタートアップや事業の転換期・拡大フェーズにある組織でのマネジメント経験

  • 大手〜メガベンチャー企業(500〜1,000名規模)での開発組織マネジメント・リード経験

  • BtoB SaaS領域またはAIを活用したサービスにおける開発組織マネジメント経験

  • 幅広い技術領域に対する興味関心および最新の開発トレンド(AI駆動開発等)のキャッチアップ・検証能力


求める人物像

  • 事業やプロダクトの目指す姿を理解し、技術を手段として事業成長に貢献できる方

  • 経営陣・事業責任者・PdM・エンジニアなど、立場の異なる関係者と建設的に議論し、合意形成を進められる方

  • 技術的な正しさだけでなく、事業インパクト、開発スピード、品質、コスト、組織の持続性を踏まえて意思決定できる方

  • 既存のやり方を前提とせず、組織や開発プロセスの課題を構造化し、実行可能な改善策に落とし込める方


賃金

年収 1008万円 〜 1320万円
■月収:年収の12分割分を支給
月収下限84万円(基本給621,510円、みなし残業代45時間分として218,490円)
月収上限110万円(基本給821,280円、みなし残業代45時間分として288,720円)
45時間を超える時間外労働分の割増賃金は追加で支給
※経験・能力、希望を考慮の上、当社規定により決定
※業務の内容に応じて、フレックス/裁量労働制または管理監督者としての勤務形態を適応


勤務時間

  • 標準労働時間:9:00-18:00(休憩1時間含む)

  • 勤務形態:業務の内容に応じて、フレックス/裁量労働制または管理監督者としての勤務形態を適用

  • その他:2026年時点では原則週3出社を基本ルールとしています(特定の部署、職種で例外あり)


昇給・賞与

  • 昇給:年2回(4月・10月)※ 規定に基づく

  • 賞与:年2回(5月・11月) ※会社業績・個人業績による


諸手当

  • 通勤交通費(支給条件あり)


休日・休暇

  • 完全週休二日(毎週土日曜日)、祝日、その他年末年始休暇(会社指定による)


福利厚生

  • 雇用保険、健康保険、厚生年金、労災保険、従業員持株会(加入は任意)、確定拠出年金(加入は任意)


社内のAI利活用状況

  • 自社サービスであるexaBase AIを自由に利用することが可能です

  • コーディングエージェントとしてClaude Codeを利用することが可能です(エンジニア職種は全員利用可、その他職種は希望に合わせて利用可)

  • その他のAIツールについては社内承認を得た上で利用することが可能です


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