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Japan

【ExaEnterpriseAI - 生成AI事業 - 】自治体DX・カスタマーサクセス - 地方創生ソリューション

株式会社エクサウィザーズ · Japan

¥5,400,000–¥8,040,000 per year

Posted: 2026/4/22 · Last checked: 2026/10/16

Job description

Quoted in full from 株式会社エクサウィザーズ's job posting. Gavroche does not edit it.

職務内容

会社概要


エクサウィザーズは、2016年の創業以来、「AIを用いた社会課題の解決を通じて幸せな社会を実現する」をミッションに掲げ、独自のAI技術を活用した多様なサービスの創出に取り組む上場AIベンチャーです。
AIを真に活用するには、単なる技術導入にとどまらず、事業・業務・組織の変革、すなわちAIトランスフォーメーション(AX)が不可欠です。私たちはAXの推進パートナーとして、戦略策定から実装、そして事業そのものの変革まで一気通貫で支援しています。
その実現のため、従来型のモデル構築だけでなく、生成AI・AIエージェント、さらに高度なシステム実装力を掛け合わせ、ソリューション(コンサル・SI)、プロダクト(SaaS)、プラットフォーム(PaaS)へと事業を展開。相互に相乗効果を生み出すことで、あらゆる産業におけるAIの社会実装を加速しています。


会社概要


2026年3月期 通期決算説明資料


三井住友フィナンシャルグループと資本業務提携契約を締結し、AI戦略パートナーとしてAX推進を加速




チームが挑む課題:AIで「地方消滅」を食い止める


日本の自治体の約半分が「消滅可能性都市」とされる中、行政サービスの維持は限界に達しつつあります。 私たちは、生成AIを「行政の新たなパートナー」として実装することで、人材不足を補い、住民サービスの質を向上させ、持続可能な地域社会を再構築することに挑んでいます。




エクサウィザーズの強み


①企業課題とAIによる解決策をセットで体系的に蓄積し、②その知見を基に市場ニーズに応じたプロダクトを迅速に開発、③エンタープライズ企業を中心とした顧客基盤を活用する一連の流れにより、複数のシェアNo.1プロダクトを創出しています。


①企業課題とAIによる解決策をセットで体系的に蓄積


エクサウィザーズは生成AIの技術にとどまらず、AI全般における豊富なノウハウと応用力を蓄積してきました。背景として別事業であるAIプラットフォーム事業におけるコンサルティング的アプローチを採用した、年間数百件のプロジェクト遂行があります。 エンタープライズ企業の課題と、各課題に対応するAIを活用した具体的な解決策をセットで保持しているため、 市場のニーズに即したプロダクト開発をしやすい環境 があり、持続的な成長に繋げています。


②市場ニーズに応じたプロダクトを迅速に開発・販売


エクサウィザーズでは、 多くのプロダクトを自社でゼロから開発 しており、 「エクサベース AI」もその一つです。AI技術の高度化と開発力向上の結果、エクサベース AIは1年間で150以上のプロダクトアップデートを実現しており、その技術力が事業成長に大きく寄与しています。さらに、エンタープライズ企業を中心とする 約2,000社にも及ぶ既存顧客基盤 を保持しており、新たに開発したプロダクトを1から顧客開拓することなく、すでに取引のある顧客に迅速に提案できる環境が整っています。この強固な基盤を活かし、シェアNo.1のプロダクトを次々と生み出し、事業成長と市場での存在感をさらに高めています。


③複数領域でシェアNo.1に


法人向け生成AIサービス「exaBase 生成AI」が市場シェア1位を獲得〜 富士キメラ総研「2026 生成AI/AIエージェントで飛躍するAI市場総調査 市場編」「サードパーティ対話型生成AIアプリケーション」部門にて 〜
 -リンク


エクサウィザーズのAIエージェントが「プロダクトライセンス全体」で市場シェア1位を獲得
 -リンク




募集背景:自治体を「地域DXの起動装置」へ


当社の生成AIは既に都道府県庁の50%以上に導入されています。この圧倒的シェアは、プロダクトの質だけでなく、自治体特有の複雑な合意形成を勝ち抜いてきた「強固な推進営業力」と、現場のニーズを即座に反映し、 スピード感をもって新プランや機能を展開してきた「商品企画力」 の相乗効果によって築かれました。
現在、市場では 初期費用の無償化を武器にした新規参入 が激化し、自治体の選択肢は増えています。しかし、行政の現場が真に求めているのは「配布」ではなく「実装」です。安易な価格戦略に屈せず、信頼と実効性で「真の行政DX」を完遂する力が今こそ求められています。
都道府県庁とのリレーションを起点に、地域全体の生産性を底上げする。国や自治体と共に、責任と誇りを持って「日本をAIでアップデートする」志の高いメンバーを募集します。




担当いただくプロダクト例


①国内シェアNo.1の生成AIプラットフォーム「エクサベース AI」


・プロダクトの詳細ページはこちらリンク


②エクサベース AI for自治体


・プロダクトの詳細ページはこちら リンク


■DXの「空白地帯」を攻略し、国内シェアNo.1へ


多くの日本企業が生成AIを導入していますが、「現場に定着しない」「使い方がわからない」という壁に直面しています。その背景には、海外製ツールにはない「日本企業特有の業務習慣」への配慮や、「導入後の手厚いサポート」が不足しているという課題があります。日本のDX市場は、世界的に見ても大きなポテンシャルを秘めた「未開拓のエリア」です。


■私たちが選ばれる理由:10年の「知見」と「技術力」


私たちは創業から約10年間、AIの専門企業として事業を続けてきました。単にITツールを売るのではなく、生成AIが全社員の日常的な「頼れるインフラ」として定着するまで徹底的に寄り添うのが私たちのスタイルです。
特定の部門や業務に閉じたツールではなく、社員全員が日常の仕事で当たり前に使いこなせる「会社共通の基盤」を提供している点が最大の特徴です。エンタープライズ企業が求める「強固なセキュリティとガバナンス」を担保しながら、現場が無理なく使いこなせる「丁寧な伴走支援」を両立させていること。この技術と現場力の両輪があるからこそ、現在国内シェアNo.1として多くの企業様から信頼をいただいています。


■プロダクトの特徴


「エクサベース AI」は、ただのチャットツールではありません。社内の知見をAIに実装し、組織全体の生産性を底上げする「法人向け生成AI基盤」です。


1. エンタープライズ品質の「セキュリティと柔軟性」
機密情報を守る強固なガバナンス体制を完備。さらに、GPT・Claude・Geminiなど世界最高レベルのAIモデルを業務に合わせて最適に切り替え可能です。大手企業や自治体でも選ばれる、技術力に裏打ちされた高い安全性が強みです。


2. 知見を「資産」に変え、業務を自動化するAIエージェント
社内マニュアルや過去の膨大な知見をAIが学習・参照し、属人化を解消。さらに、議事録や資料作成などの定型業務をAIが代行することで、組織の標準作業を高品質にアップデートし、全社の生産性を引き上げます。


3. ITスキル不要。全社員が使える「直感的なUI」
特別なITスキルは一切不要です。使い慣れたチャット形式で操作できるため、ITに詳しくない社員でも導入したその日からAIを武器として活用できます。「全社員が使えるインフラ」だからこそ、組織全体がポジティブに変わります。


■備考
・デロイト トーマツ ミック経済研究所「LLMソリューションサービスの市場動向 2025年度版」にてシェアNo.1
・富士キメラ総研「2026 生成AI/AIエージェントで飛躍するAI市場総調査」にてベンダーシェアNo.1




業務内容


都道府県庁および市区町村に対する、生成AIの導入提案・活用支援・市場拡大を担います。



  • 新規・深耕セールス: 都道府県庁へのAI利用拡大と、未導入自治体へのアプローチ。

  • 地域連携の推進: 自治体との「DX推進に関する連携協定」の獲得。行政だけでなく、地域内のSMBへAIを広めるための共同施策の企画。

  • パートナー連携: 地域の地場パートナーと協力し、自治体市場におけるシェアを盤石化




・関連リリース




  • exaBase 生成AI for 自治体、全国53%にあたる 25の都道府県庁で導入・利用が進む ~200以上の官公庁自治体において利用され、生産性向上に寄与〜リンク




  • 山陰・山陽地方に顧客基盤を持つ山陰合同銀行と「exaBase 生成AI」について顧客紹介に関する契約を締結 〜生成AIを活用し、地域企業における業務効率化とDXを推進~リンク






キャリアパス例


私たちは「営業」と「プロダクト開発」の間に壁を設けていません。「顧客の課題を見つけ出し、それをプロダクトとして解決する」というプロセスそのものが私たちの事業作りスタイルであり、この環境でこそ、真の事業開発力が身につきます。
「全員で営業し、全員でプロダクトを創る」。このカルチャーのもと、あなたが顧客の最前線で得た知見は、次のプロダクト開発や事業戦略の核となります。自分の担当領域にとどまらず、新しいビジネスの種を自ら育て上げ、事業責任者や事業企画へとステップアップする道が広がっています。



  1. マネージャーポジションへのアサイン

  2. BizDev(=事業企画/事業開発) へのアサイン




雇用形態



  • 株式会社エクサウィザーズの完全子会社である新設会社、株式会社Exa Enterprise AIへの出向となります

  • 福利厚生などの就労条件は、株式会社エクサウィザーズと同内容が適用されます

  • リンク


応募資格(必須)

経験/スキル



  • 公共セクター(官公庁・自治体)向けの法人営業経験、または大規模法人向けのソリューション営業経験(3年以上)。

  • 国や自治体という責任ある組織のカウンターパートとして、誠実かつ論理的にプロジェクトを完遂した経験


マインド



  • 「日本の地方をAIで元気にしたい」という強いパッション

  • 「コト」に向かう姿勢

  • メンタルタフネス、レジリエンス

  • 創業メンタリティ(=アントレプレナーシップ・オーナーシップ)のカルチャーが根付く組織での就業を希望する方

  • 週に3回、東京オフィスへの出勤が可能な方


応募資格(歓迎)

  • 自治体との連携協定や、大規模な実証実験(PoC)の推進経験。

  • IT導入補助金や地方創生関連の予算スキームに関する知識。


賃金

年収 540万円 〜 804万円
■月収:年収の12分割分を支給



  • 月収下限45万円(基本給332,940円、みなし残業代45時間分として117,060円)

  • 月収上限67万円(基本給495,680円、みなし残業代45時間分として174,320円)

  • 45時間を超える時間外労働分の割増賃金は追加で支給


※経験・能力、希望を考慮の上、当社規定により決定
昇給:年2回(4月・10月)※規定に基づく
賞与:年2回(5月・11月)※規定に基づく


選考フロー

ご応募
↓
(ご希望あれば、カジュアル面談)
↓
書類選考
エクサウィザーズ開発の「exaBase アセスメント&ラーニング」の受験
↓
1次面接(対面・60分 / 取締役 )
↓
2次面接(対面・60分 / 部門責任者 )
↓
最終面接(対面・各30分 / Exa Enterprise AI社長・人事部長 )
↓
内定


※状況により、オンライン面接とする場合もございます
※ご希望あれば、1次面接前にカジュアル面談にて、ポジション理解をいただく機会をご案内いたします
※各面接後に、選考要素のない人事面談(オンライン・30分 )を実施します


勤務形態

・業務の内容に応じて、フレックス/裁量労働制または管理監督者としての勤務形態を適応
・出社頻度:2026年度時点では原則週3出社を基本ルールとしています(一部の部署、職種で例外あり)


諸手当

通勤交通費(支給条件あり)
書籍購入制度
資格取得手当
など


休日・休暇

完全週休二日(毎週土日曜日)、祝日、その他年末年始休暇(会社指定による)


福利厚生

雇用保険、健康保険、厚生年金、労災保険、従業員持株会(加入は任意)、確定拠出年金(加入は任意)


社内のAI利活用環境

自社サービスであるエクサベース AIを中心に、自社AIプロダクトが利用可能です
コーディングエージェントとしてClaude Codeを利用することが可能です(エンジニア職種は全員利用可、その他職種は希望に合わせて利用可)
その他のAIツールについては社内承認を得た上で利用することが可能です


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