Japan
【Exa Frontier Edge - AIネイティブSI - 】AI駆動エンジニア - 開発・内製化支援 - _SIer出身者歓迎
株式会社エクサウィザーズ · Japan
Posted: 2026/8/10 · Last checked: 2026/10/16
Job description
Quoted in full from 株式会社エクサウィザーズ's job posting. Gavroche does not edit it.
SIerで培ったエンタープライズ開発経験を、AI時代の武器に変える。
◆ エクサウィザーズとは
エクサウィザーズは、2016年の創業以来、「AIを用いた社会課題の解決を通じて幸せな社会を実現する」をミッションに掲げ、独自のAI技術を活用した多様なサービスの創出に取り組む上場AIベンチャーです。
AIを真に活用するには、単なる技術導入にとどまらず、事業・業務・組織の変革、すなわちAIトランスフォーメーション(AX)が不可欠です。私たちはAXの推進パートナーとして、戦略策定から実装、そして事業そのものの変革まで一気通貫で支援しています。
その実現のため、従来型のモデル構築だけでなく、生成AI・AIエージェント、さらに高度なシステム実装力を掛け合わせ、ソリューション(コンサル・SI)、プロダクト(SaaS)、プラットフォーム(PaaS)へと事業を展開。相互に相乗効果を生み出すことで、あらゆる産業におけるAIの社会実装を加速しています。
三井住友フィナンシャルグループと資本業務提携契約を締結し、AI戦略パートナーとしてAX推進を加速
◆ Exa Frontier Edgeとは
2026年4月に設立予定の新子会社として立ち上がり、経営・組織運営・開発プロセス・サービス提供モデルのすべてを「AIエージェント活用前提」でゼロから設計したAIネイティブ企業です。
事業領域としては、まずはコーディングエージェントを中核に据えた「AI駆動型システム開発」、企業自らがAIを活用してシステム開発を行うための「内製化支援サービス」を主軸として展開します。
「AIを導入する企業」を増やすのではなく、「AIを使って自らソフトウェアを生み出せる企業」を増やすことを目指しています。
生成AIやコーディングエージェントの急激な進化により、設計・開発・テスト・運用といった工程の多くが自動化され、システム開発の構造は今、歴史的な転換点を迎えています。
従来は要件定義だけで数ヶ月、何十人ものエンジニアが手動でコーディングを行っていたエンタープライズ向けのシステム開発が、今や「コーディングエージェント(Claude Code等)」を中核に据えることで、少人数、かつ短期間で実現できるようになりました。
既存の労働集約的なシステム開発(高コスト・長納期・属人化)を根底から変革し、従来の10倍以上の生産性を当たり前にする「次世代の開発スタンダード」を一緒に創り上げましょう。
◆ 募集背景
あなたの「システム開発プロセス全体の理解」こそが、AIを操る強力な武器になります。
「AI駆動開発」と聞いて、「自分にはまだ早い」「実務で本格的にAIを使った経験がない」と諦める必要はありません。
AIが生成したコードが「エンタープライズ企業の厳しいセキュリティ基準や可用性要件を満たしているか」を評価し、本番運用可能なシステム品質に引き上げるのは、どこまでいっても「エンジニアの経験と知見」です。
- 顧客の「ふわっとした要望」を構造化し、技術的な解決策へ落とし込む力
- 要件を元に基本設計・詳細設計をイメージできる
- 可用性やセキュリティ、スケーラビリティなどの非機能要件の理解
- 本番環境へのリリースの流れなど、システム全体の裏側の仕組みを理解している
SIerの現場で培った、これらの「確かなエンジニアリングの土台」こそが、コーディングエージェントに的確な指示を出し、出力を正しく検証するためには必要不可欠です。
「上流から下流までの一連のプロセス」を経験し、開発の流れが頭に入っている方なら、コーディング自体はAIに任せ、自分は全体の「オーケストレーター(総指揮者)」として活躍することができます。
これまでの開発基礎力を土台に、「AI前提の新しいやり方」を取り入れ、自分自身の市場価値を爆発的に高めていくという、AI時代最前線のエンジニアキャリアに挑戦してみませんか?
◆ 業務内容
エクサウィザーズが保有するプラットフォームやアセット等のAI技術と、コーディングエージェント(Claude Code等)を本格的に活⽤し、エンタープライズ企業が本番利⽤可能なアプリケーションの構築と、AI駆動開発の⼟台となる「仕組みづくり」「新規ソリューション開発」を担っていただきます。
エンタープライズ企業の顧客課題を直接捉え、コーディングエージェントを主体としたシステム開発(要件整理から設計・実装・本番化・改善までを一気通貫)に加え、⾃分の作業から得た学びをチームの共通アセットに還元していく役割を期待します。
- AI駆動型システム開発の実践:
仕様書をベースに手動でコーディングするのではなく、顧客の要件からコーディングエージェントを主体として圧倒的なスピードと品質でシステムを構築します。
※初回の打ち合わせの段階で「実稼働レベルのプロトタイプ(デモアプリ)」を持参し、目の前でお客さまのフィードバックを反映しながら仕様をその場で詰めていく、圧倒的スピード感の開発です。 - 開発の仕組み化とアセット作成:
個人の開発プロセスで得た学び(プロンプトや制御ロジックなど)を、チームや顧客が再利用可能な「汎用モジュール」「アセット」「開発テンプレート」として言語化・仕組み化します。 - 顧客企業へのAI駆動開発の内製化支援:
顧客企業のエンジニア、さらには業務を最も深く理解する現場ユーザー自身がAIを活用し、継続的にソフトウェアを開発・改善できる状態を目指して、開発基盤・ツール・プロセスの導入、ワークショップを通した定着支援や組織づくりまで実行していきます。
◆ 技術スタック(これらすべてをマスターしている必要はありません)
最先端のAIツールとモダンな技術群を組み合わせた、AI駆動開発に特化した環境です。
- 言語:TypeScript / Go / Rust / Python(案件特性に応じて選定)
- ランタイム:Node.js / Deno
- FEフレームワーク:React / Next.js / TanStack Start / Tauri
- BEフレームワーク: Hono / Express / Fastify / Axum / FastAPI
- 非同期処理・Durable Execution:Temporal / Restate / Inngest(アダプター層で切替可能な設計)
- インフラ:AWS / GCP / Azure, Docker, Terraform, AWS CDK
- AI/LLM:Claude API / OpenAI API / Azure OpenAI Service / Amazon Bedrock
- AIエージェント:Claude Code / MCP / AIエージェントフレームワーク
- エンタープライズ連携 :Slack Platform (Deno SDK) / Azure・M365 (Teamsアプリ)
- データベース:PostgreSQL / Redis / ベクトルDB (pgvector等)
- 開発ツール:GitHub / CI/CD
- ハーネスエンジニアリング:CLAUDE.md(階層的配置) / Hooks / Permissions / rules(モジュラー) / ADR
- セキュリティ:dotenvx / AI Gateway / OWASP LLM Top 10対応
◆ ポジションの魅力・やりがい
- エンタープライズ開発経験を、AI時代のエンジニアリングへ進化させ、分業された一工程から、開発ライフサイクル全体へ:
これまで培った一連の開発経験を経験を活かしながら、AIを前提とした新しいソフトウェア開発の方法論を身につけることができます。
AIを活用することで、少人数のチームでも顧客課題の理解から要件定義、設計、実装、本番化、改善まで幅広く担えるようになりました。
担当工程だけではなく、「なぜこのシステムをつくるのか」から「実際に価値が出たか」まで、顧客価値に責任を持つエンジニアリングを経験できます。
人間がやるべき仕事は、複数のAIエージェントに役割を与えて全体を束ねる「オーケストレーター(総指揮者)」へとシフトします。単純なドキュメント作成や定型的な実装はAIに任せ、エンジニアは「複雑な課題解決」や「アーキテクチャ設計」に集中できます。 - AIを「使う側」から、AI駆動開発の仕組みを「つくる側」へ:
AIへの指示方法、開発プロセス、品質担保、セキュリティ、アセット化など、AIと人間が協働する新しいソフトウェア開発の方法論そのものをつくります。そこで確立した仕組みを、将来的には顧客企業の開発組織にも展開していきます。
AI駆動開発をエンタープライズ企業へ実装・内製化できるノウハウ」を持つエンジニアは市場にほとんど存在しないため、ここで得られる経験は、今後のキャリアにおいて向こう数年間、希少な武器になります。 - 上場AI企業グループのアセットを活かしながら、新会社をゼロからつくる:
エクサウィザーズが持つAI技術・プロダクト・顧客基盤を活用しながら、Exa Frontier Edge自体は新会社として立ち上がります。
完成された組織に参加するのではなく、開発プロセス、技術選定、組織、サービスモデルそのものをつくるフェーズに関わることができます。
◆ 入社後のキャリアパス
入社後は技術の最前線で顧客への価値提供、開発プロセスの基盤構築、汎用モジュール開発等を担っていただきます。将来的にはAI時代のトップランナーとして以下のようなキャリアが広がっています。
- AIアーキテクト・テックリード:エンタープライズ企業のAI内製化支援を主導し、市場全体にAIネイティブな開発プロセスを啓蒙・展開するスペシャリスト
- VPoE / CTO候補:「人間+AIエージェント」が協働する次世代エンジニア組織全体のマネジメントと技術戦略の牽引
- 事業責任者:自身が確立したコーディングエージェントの開発プロセスやツールを再販可能なレベルにパッケージ化し、新たな事業の柱としてスケールさせる責任者
◆ 案件事例
関西電力グループのモアクトと「仕様書の常時最新化」をAIで実現へ ~ソースコードから最新仕様書を自動復元し、企画からリリースまでの高速化を目指すプロジェクトを開始〜
応募資格(必須)
- システム開発の一連のプロセス(要件定義、設計、開発、テスト、運用など)の大枠を一通り経験していること
- Web系業務システムやWebアプリケーション開発に従事した経験
- コーディングエージェント(Claude Code / Codex等)の使用経験、およびAI駆動開発への興味と学習意欲
- ネイティブ同等レベルの日本語コミュニケーションスキル(クライアントとのコミュニケーションが発生するため)
▼補足
「顧客の要望を聞いて要件を整理する」「設計書に沿ってコードを書きテストを回す」「テスト結果を検証してリリースする」といったシステム開発全体の流れを理解し、そのうちの一部または複数のフェーズに携わった経験があることを重視します。(分業されたプロジェクトの一部のみの担当だった方、経験の浅い方でも、システム開発の全体像がイメージできれば大歓迎です)
応募資格(歓迎)
- インフラ(AWS / GCP / Azure等のクラウドインフラであれば尚可)の基本的な構成や仕組みが理解できること
- Web アプリケーションを設計から動かすところまで通しで作れること
- LLM API(Claude / OpenAI / Bedrock 等)を組み込んだ開発経験(業務/個⼈問わず)
- IaC(Terraform / CDK / Pulumi 等)を使った経験(業務/個⼈問わず)
- TypeScript または Python での開発経験
- プロジェクトマネジメント経験
求める人物像
- 完璧でないAIの出力に対しても、自らログを読み解き、泥臭くデバッグとプロンプト改善を繰り返せるレジリエンス(粘り強さ)をお持ちの方
- 「自分でコーディングしない」という新しい開発スタイルを前向きに受け入れ、AIへの指示・検証・改善のサイクルに価値を見出せる方
- AIの力を鵜呑みにしない批判的思考を持ち、生成されたコードの意図や品質、安全性を自分の言葉で説明できる方
- 現場での成功体験を「プロンプトのテンプレート」や「ガイドライン」など、再現可能な形(仕組み)に変換することに喜びを感じられる方
賃金
年収 660万円 ~ 1200万円
■月収:年収の12分割分を支給
月収下限55万円(基本給406,940円、みなし残業代45時間分として1430,60円)
月収上限100万円(基本給739,844円、みなし残業代45時間分として260,156円)
※経験・能力、希望を考慮の上、当社規定により決定
※業務の内容に応じて、フレックス/裁量労働制または管理監督者としての勤務形態を適用
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「AI駆動開発の可能性を伝え、内製化まで伴走する」Exa Frontier Edge 福田政史さん・芝木裕平さん|FDEの走り書き
AIプラットフォーム事業本部 インタビュー/AIプラットフォーム「exaBase Studio」・AIサービス・AIソリューションの3重奏で、AIエージェント時代の新たなビジネスモデルを築く
選考プロセス
「AIネイティブ」という経営方針に基づき、選考プロセス自体もAI前提で設計し、全ステップでAIツールの使用を推奨します。
評価するのは「AIを使ったこと」ではなく「AIをどう使い、その出力をどう検証したか」です。
- 書類選考 ※状況に応じて、ポートフォリオ提出または課題提出をご依頼させていただく場合がございます。
- 技術面接(オンライン):コーディングエージェントの検証力テスト、システムデザイン (非機能要件を重点)
- 面接(1,2回):事業責任者、代表との面接を実施します。
- 内定
※選考プロセスは変更可能性もございます。
一緒に働くエンジニア
3名のエンジニアがエクサウィザーズ本体と兼務で参画する想定です。
このメンバーと協働しながら、AI時代の開発プロセスのスタンダードを創り上げる挑戦をしていく仲間を募集しています。
①株式会社エクサウィザーズ 取締役CTO
大阪大学大学院工学研究科情報システム工学専攻博士前期課程修了。
2002年1月、静岡大学情報学部助手。2004年10月、デジタルセンセーション株式会社を設立し代表取締役社長に就任。
2017年10月、合併により現職就任。父の影響で3歳からプログラミングを始める。
現在は取締役CTOとしての役割と並行し、AIエージェントプラットフォーム「exaBase Studio」の開発領域をリード。
②株式会社エクサウィザーズ グループ執行役員 / 技術統括本部 本部長
大学院の博士課程では、水の流れを可視化・計測する「光学系」の研究開発に従事しており、当初は現在のAI領域とは異なる分野を専門としていた。
2020年に新卒でエクサウィザーズに入社してからは、AIカメラやセンサーデータを活用したプロダクト開発、さらにはクライアントプロジェクトの主導など、一貫して技術の現場に身を置く。
その過程では、エクサウィザーズ・インディアのマネージャーとして海外拠点のマネジメントにも携わり、現在は、グループ執行役員およびCEO室長として、経営層とともに全社的な技術戦略の策定に従事。
同時に、自らも「exaBase コーポITエージェント」のPdM兼開発者として、実際に手を動かしながらプロダクトの価値向上に向き合っている。
経営の視点を持ちつつも、常に現場の温度感を忘れない姿勢を大切に、技術の社会実装を追求している。
③株式会社エクサウィザーズ AIプラットフォーム事業本部 エンタープライズソリューション事業ユニット AIサービスファクトリー室
2016年より金融業界でのシステム開発に従事。大手銀行でのAWS基盤構築、モバイルアプリ開発、ローン基幹システムの要件定義・設計・開発・運用を担当。FISC安全対策基準や非機能要求グレードに準拠したシステム開発の豊富な経験を保有。
2019年〜2021年にIT企業のベトナム法人の代表として海外事業を統括。開発・プロジェクト管理・会社運営を一手に担当。
エクサウィザーズでは、大手電力会社でのAI導入プロジェクトに参画。AIを活用した業務効率化の仕組み作りを推進。
現在は大手銀行にて、事務領域における業務のAI自動化や、そのAIを構築するためのプラットフォームの設計・運用・保守に従事。また、参画ベンダーのAI駆動開発に関する育成にも取り組んでいる。
勤務時間
- 標準労働時間:9:00-18:00(休憩1時間含む)
- 勤務形態:業務の内容に応じて、フレックス/裁量労働制または管理監督者としての勤務形態を適用
- その他:2026年時点では原則週3出社を基本ルールとしています(特定の部署、職種で例外あり)
昇給・賞与
- 昇給:年2回(4月・10月)※ 規定に基づく
- 賞与:年2回(5月・11月) ※会社業績・個人業績による
諸手当
- 通勤交通費(支給条件あり)
休日・休暇
- 完全週休二日(毎週土日曜日)、祝日、その他年末年始休暇(会社指定による)
福利厚生
- 雇用保険、健康保険、厚生年金、労災保険、従業員持株会(加入は任意)、確定拠出年金(加入は任意)
社内のAI利活用状況
- 自社サービスであるexaBase AIを自由に利用することが可能です
- コーディングエージェントとしてClaude Codeを利用することが可能です(エンジニア職種は全員利用可、その他職種は希望に合わせて利用可)
- その他のAIツールについては社内承認を得た上で利用することが可能です
Other roles at 株式会社エクサウィザーズ
- 【新規サービス開発部門/Sales AI Agent事業】Fullstack Engineer
- 【ExaMD - 医療機器ソフトウェア事業 - 】Fullstack Engineer
- 【exaBase Studio - AIサービス開発基盤 - 】Platform Engineer
- 【オープン】Machine Learning Engineer - 機械学習エンジニア - _NLP Engineer
- 【オープン】Machine Learning Engineer - 機械学習エンジニア - _音声AIエンジニア
- 【AIプラットフォーム事業】BizDev/AIコンサルタント_アライアンス×AIエージェント事業開発
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