Japan
【Exa Frontier Edge - AIネイティブSI - 】エンタープライズ向けソリューションセールス責任者候補 - 新会社立ち上げ
株式会社エクサウィザーズ · Japan
Posted: 2026/7/15 · Last checked: 2026/10/16
Job description
Quoted in full from 株式会社エクサウィザーズ's job posting. Gavroche does not edit it.
日本で最もAI駆動型の経営・事業・開発プロセスを実現するAIネイティブカンパニーをともに創り上げませんか?
◆ エクサウィザーズとは
エクサウィザーズは、2016年の創業以来、「AIを用いた社会課題の解決を通じて幸せな社会を実現する」をミッションに掲げ、独自のAI技術を活用した多様なサービスの創出に取り組む上場AIベンチャーです。
AIを真に活用するには、単なる技術導入にとどまらず、事業・業務・組織の変革、すなわちAIトランスフォーメーション(AX)が不可欠です。私たちはAXの推進パートナーとして、戦略策定から実装、そして事業そのものの変革まで一気通貫で支援しています。
その実現のため、従来型のモデル構築だけでなく、生成AI・AIエージェント、さらに高度なシステム実装力を掛け合わせ、ソリューション(コンサル・SI)、プロダクト(SaaS)、プラットフォーム(PaaS)へと事業を展開。相互に相乗効果を生み出すことで、あらゆる産業におけるAIの社会実装を加速しています。
三井住友フィナンシャルグループと資本業務提携契約を締結し、AI戦略パートナーとしてAX推進を加速
◆ Exa Frontier Edgeとは
2026年4月に設立予定の新子会社として立ち上がり、経営・組織運営・開発プロセス・サービス提供モデルのすべてを「AIエージェント活用前提」でゼロから設計したAIネイティブ企業です。
従来の人手と工数に依存した労働集約的なシステム開発を根底から変革し、圧倒的なスピードと品質を実現する「AIネイティブSI」の創出を目指します。
コーディングエージェントを中核に据えた「AI駆動型システム開発」と、企業自らがAIを活用してシステム開発を行うための「内製化支援サービス」を主軸として展開します。
◆ 募集背景
生成AIやAIエージェントの進化により、設計・開発・テスト・運用といった工程の多くが自動化され、ソフトウェア開発の構造は今まさに転換点を迎えています。
既存のSI構造を根本から代替するためには、既存のプロセスにAIを「追加」するのではなく、ゼロからAIネイティブな開発プロセスと組織を構築する必要があります。
現状は事業責任者が営業ロールも兼務しておりますが、本格的に営業機能の立ち上げを目指しています。自身でのプレイング、営業の型化や仕組みづくり、チームの組成やマネジメントまでお任せできるような子会社立ち上げの初期コアメンバーを募集いたします。
◆ 業務内容
エンタープライズセールスとしての役割を中心としながらも、企画・開発・コンサルタントとも連携いただき、幅広く業務を行っていただきます。
単なるパッケージ販売ではなく、数千万円〜数億円規模のエンタープライズ向け・高単価を前提とした、高難易度なソリューションセールス(「AI駆動開発を主軸したシステム開発案件」や「内製化支援サービス」の導入提案など)のロールを担っていただきます。
- アカウントマネジメント・新規案件の獲得(エクサウィザーズグループで既に取引実績がある顧客へのアプローチが中心)
- クライアントとの関係構築・ニーズの特定と解決策の提供
- プロジェクト、ソリューションの企画・提案
- 営業組織の仕組み化・マネジメント
- 営業プロセスおよびオペレーションの仕組み化・高度化
- チームの組成、メンバー育成など、ゆくゆくはマネジメント業務をお任せする想定
- 事業開発・ビジネスモデル構築への関与
- 顧客やパートナーからの声を元に、事業責任者、コンサルタント、エンジニアと連携してビジネスモデル構築を推進
- エクサウィザーズ本体と連携し、グループ全体のビジネスモデルの高度化・型化に貢献
◆ キャリアパス
- アカウント担当→グループのリード→部・事業部のリードと、徐々に規模の大きな組織のマネジメントに挑戦
- 将来的には、事業のグロースをリードする多産業のエンタープライズアカウントの事業責任者
- 新規AIサービス事業責任者、子会社の立ち上げやM&Aを通じた子会社の社長・役員など志向性に合わせた幅広いキャリアを切り拓く
◆ ポジションの魅力・やりがい
- 「システム開発の歴史を塗り替える」社会的インパクト:従来の労働集約的なSIビジネスの課題を乗り越え、AIエージェントを活用した「価値創出・スピード重視」の次世代開発スタンダードを自らの手で創り上げる、大きなやりがいを感じていただけます。
- 「0→1の立ち上げ」と「強固な顧客基盤」のハイブリッド:新会社の初期コアメンバーとしてゼロベースで組織・営業プロセスを構築する裁量がありながら、エクサウィザーズが培ってきたエンタープライズ顧客基盤をフル活用できる、事業推進において非常に有利な環境が整っています。
- 営業責任者から「事業経営」へのステップアップ:営業組織の立ち上げにとどまらず、事業モデルの構築から参画いただきます。将来的には多産業のエンタープライズ事業責任者や、子会社役員など、経営レイヤーへのキャリアパスが開かれています。
- 高度な専門性を持つエンジニア陣との協業: エクサウィザーズ本体のCTOや技術統括本部長といったトップエンジニアと密に連携します。単なるシステム要件のヒアリングにとどまらず、確かな技術力に裏打ちされた本質的なソリューションを、大手企業の経営層へ直接提案することが可能です。
◆ 案件事例
関西電力グループのモアクトと「仕様書の常時最新化」をAIで実現へ ~ソースコードから最新仕様書を自動復元し、企画からリリースまでの高速化を目指すプロジェクトを開始〜
応募資格(必須)
- SIer、ITコンサルティングファーム、または大手ITベンダー等における、エンタープライズ向けのソリューション営業経験(目安:5年以上)
- 数千万円〜数億円規模の大型システム開発・導入プロジェクトの提案、およびクロージング経験
- 顧客の経営層や事業部門長に対するアカウントプランニング、および新規案件創出の経験
応募資格(歓迎)
- PM(プロジェクトマネージャー)やエンジニアと協業し、複雑な要件定義や提案活動をリードした経験
- 大手企業の基幹システム、または特定業界の業務プロセスに関する深いドメイン知識
- AIに関する知識やビジネスへの活用経験
- チームマネジメントの経験
- 営業プロセスの仕組み化やオペレーション構築経験
求める人物像
- 従来の労働集約型SIビジネスに課題感を持っており、次世代の「AIネイティブSI」で業界構造を変革したいという強い意欲がある方
- 大きな裁量を持って事業づくり、組織づくりにゼロからチャレンジしたい方
- ビジネスとテクノロジーの両面に関心を持ち、最先端のAI領域に挑戦したい方
- 不確実性の高い環境でも主体的に動き、他部門や外部パートナーとの協業をリードできる方
賃金
年収 900万円 ~ 1440万円
■月収:年収の12分割分を支給
月収下限75万円(基本給554,910円、みなし残業代45時間分として195,090円)
月収上限120万円(基本給887,840円、みなし残業代45時間分として312,160円)
※45時間を超える時間外労働分の割増賃金は追加支給
※経験・能力・希望を考慮の上当社規定により決定
※上記に加え、サインオンボーナスの支給可能性あり
※業務内容に応じフレックス/裁量労働制又は管理監督者としての勤務形態適用
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AIプラットフォーム事業本部 インタビュー/AIプラットフォーム「exaBase Studio」・AIサービス・AIソリューションの3重奏で、AIエージェント時代の新たなビジネスモデルを築く
選考プロセス
書類選考&適性検査
↓
1~2次面接(配属予定先部署のメンバーから事業部長まで適任が担当)
↓
最終面接(人事/事業部長/取締役など)
↓
内定
※面接プロセスでは3~4名にお会いいただく予定です。
※選考回数は増減する可能性がございます。
一緒に働くメンバー
〈代表取締役/事業責任者〉
新卒でSAP社に入社し、ITコンサルタントとして20年の経験を積む。
データベースやOSなどのインフラレイヤーから、アプリケーション、ロジスティックス、会計のコンサルタントチームのマネージャーやプロジェクトマネージャーなど、
さまざまな役割を務めた後、2023年にエクサウィザーズへ入社し、exaBase Studioの事業開発およびプロフェッショナルサービスに従事。
2025年よりエンタープライズソリューション事業ユニットの部門執行役員として、営業組織及びプロフェッショナルサービス組織を管掌。
2026年4月、エクサウィザーズの新子会社である「Exa Frontier Edge」の代表取締役社長に就任。
〈株式会社エクサウィザーズ 取締役CTO〉
大阪大学大学院工学研究科情報システム工学専攻博士前期課程修了。
2002年1月、静岡大学情報学部助手。2004年10月、デジタルセンセーション株式会社を設立し代表取締役社長に就任。
2017年10月、合併により現職就任。父の影響で3歳からプログラミングを始める。
現在は取締役CTOとしての役割と並行し、AIエージェントプラットフォーム「exaBase Studio」の開発領域をリード。
〈株式会社エクサウィザーズ グループ執行役員 / 技術統括本部 本部長〉
大学院の博士課程では、水の流れを可視化・計測する「光学系」の研究開発に従事しており、当初は現在のAI領域とは異なる分野を専門としていた。
2020年に新卒でエクサウィザーズに入社してからは、AIカメラやセンサーデータを活用したプロダクト開発、さらにはクライアントプロジェクトの主導など、一貫して技術の現場に身を置く。
その過程では、エクサウィザーズ・インディアのマネージャーとして海外拠点のマネジメントにも携わり、現在は、グループ執行役員およびCEO室長として、経営層とともに全社的な技術戦略の策定に従事。
同時に、自らも「exaBase コーポITエージェント」のPdM兼開発者として、実際に手を動かしながらプロダクトの価値向上に向き合っている。
経営の視点を持ちつつも、常に現場の温度感を忘れない姿勢を大切に、技術の社会実装を追求している。
〈株式会社エクサウィザーズ AIプラットフォーム事業本部 エンタープライズソリューション事業ユニット AIサービスファクトリー室〉
2016年より金融業界でのシステム開発に従事。大手銀行でのAWS基盤構築、モバイルアプリ開発、ローン基幹システムの要件定義・設計・開発・運用を担当。FISC安全対策基準や非機能要求グレードに準拠したシステム開発の豊富な経験を保有。
2019年〜2021年にIT企業のベトナム法人の代表として海外事業を統括。開発・プロジェクト管理・会社運営を一手に担当。
エクサウィザーズでは、大手電力会社でのAI導入プロジェクトに参画。AIを活用した業務効率化の仕組み作りを推進。
現在は大手銀行にて、事務領域における業務のAI自動化や、そのAIを構築するためのプラットフォームの設計・運用・保守に従事。また、参画ベンダーのAI駆動開発に関する育成にも取り組んでいる。
勤務時間
- 標準労働時間:9:00-18:00(休憩1時間含む)
- 勤務形態:業務の内容に応じて、フレックス/裁量労働制または管理監督者としての勤務形態を適用
- その他:2026年時点では原則週3出社を基本ルールとしています(特定の部署、職種で例外あり)
昇給・賞与
- 昇給:年2回(4月・10月)※ 規定に基づく
- 賞与:年2回(5月・11月) ※会社業績・個人業績による
諸手当
- 通勤交通費(支給条件あり)
休日・休暇
- 完全週休二日(毎週土日曜日)、祝日、その他年末年始休暇(会社指定による)
福利厚生
- 雇用保険、健康保険、厚生年金、労災保険、従業員持株会(加入は任意)、確定拠出年金(加入は任意)
社内のAI利活用状況
- 自社サービスであるexaBase AIを自由に利用することが可能です
- コーディングエージェントとしてClaude Codeを利用することが可能です(エンジニア職種は全員利用可、その他職種は希望に合わせて利用可)
- その他のAIツールについては社内承認を得た上で利用することが可能です
Other roles at 株式会社エクサウィザーズ
- 【新規サービス開発部門/Sales AI Agent事業】Fullstack Engineer
- 【ExaMD - 医療機器ソフトウェア事業 - 】Fullstack Engineer
- 【exaBase Studio - AIサービス開発基盤 - 】Platform Engineer
- 【オープン】Machine Learning Engineer - 機械学習エンジニア - _NLP Engineer
- 【オープン】Machine Learning Engineer - 機械学習エンジニア - _音声AIエンジニア
- 【AIプラットフォーム事業】BizDev/AIコンサルタント_アライアンス×AIエージェント事業開発
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